HOME » 表現活動日記 » 留学用PCの選び方!我が愛機 IBM(現Lenovo) ThinkPad T42
掲載日:2008年09月26日
このブログの執筆にも使用している我が愛機、「IBM(現Lenovo) ThinkPad T42」が相変わらず不調です。
冷却ファンの異常が起こってから買い換えを意識するようになりました。
僕のThinkPad T42は、およそ3年前、本来1年間行く予定だった
です。僕はそれまで家ではBTOのショップブランド(サイコム)のデスクトップPCを使っていました。しかし留学に重い物を持っていくのはデメリットが多すぎます(電圧やら設置場所やら運送料やら)。そのため僕は現地でも使用可能なノートパソコンを買い求めることにしました。留学だけでなく博士論文製作のための仕事の道具を兼ねてです。
日本語で使用できる自分専用PCは情報収集の生命線です。しかし
日本とはまったく保証体制が違います。サポート要員の意識もまったく違います。そのため日本国内であればまったく意識しなくても良かった基本的なサービスが、留学用のノートパソコン選びの最も重要な判断要因になります。
具体的には故障率の低さや海外サポートの実績です。
そして異国の地で万が一故障した場合の保証や交換の問題を第一に考えると、
この二つのメーカーは世界中でノートパソコンを販売している高い実績を持っています。パソコン関係者で、IBM(現Lenovo)の「ThinkPad」と東芝(TOSHIBA)の「dynabook」の2大ブランドを知らない人はいません。
問題なのは国内での価値や評価ではなく、海外(=留学)における価値、国際的な評価なのです。
僕がThinkPadを選んだポジティブな理由は、トラックポイントが必要だったからです。僕はタッチパネルではなく、トラックポイントに慣れていたため、これが第1の理由になりました。キーボードの打ちやすさも明らかに上でした。
dynabookを選ばなかったネガティブな理由は、対抗馬として考えていた「dynabook SS LX」の発熱が気になったからです。現在はどうかわかりませんが、あの時、店頭で触ったダイナブックは、たしかにパームレストが熱すぎました。
博士論文執筆のための道具として考えると、ダイナブックよりはThinkPadだったのです。
その後、留学は途中で断念しましたが、ThinkPadは博士論文製作で大活躍してくれました。とても感謝しています。
ですが購入してから3年。ハードウェア的にもそろそろ御役御免にしてあげても良い頃なのかも知れません。
ThinkPadのパンフレットを手に入れて、購入を検討し始めています。